電気ウキトップ | 紀伊半島の海釣り

電気ウキトップ

2020年11月1日 【釣り具】タグ:  更新日:2025年5月8日

ヤフオクで購入した電気ウキのトップ。
使ってみるとなかなか良いのでアップしました。

これまで電気ウキは普通の旧パナソニックのリチウム電池の電気ウキなどを使っていました。
飛ばしサビキ用の電気ウキはこちらのページ 「波止、堤防からの大アジ釣りの ウキ」 にアップした電気ウキを使っています。

それ以外ではケミホタルを付属のチューブを使ってウキに取り付ける方法で、これは主に飛ばしサビキ用のウキやカゴ釣り用のウキのトップに付けての使用です。

ケミホタルを使う方法と普通の電気ウキの良い所と悪い所は、ケミホタルの良い所は手持ちのウキを電気ウキとして使えるので仕掛けが組み易い。昼から夜釣りに移行するのにウキを変えなくても良い。悪い所はケミホタルは一回使い切りなので、短時間の釣りでは勿体ない。電気ウキと比べて明るさが足りない。電気ウキの良い所はリチウム電池なの一つの電池で切れるまで何度も使える。光量もあり電池を複数使用するものなどもあり明るい。悪い所は価格が高く仕掛けを切ってウキを飛ばしてしまった時しまった時など負担が大きい。バリエーションが少ない。など。

ケミホタルのタイプのLEDがあれば双方の良い所を使うことができる。あとは価格。キザクラから電気ウキトップが販売されていますが、ウキとあまり変わらないような価格なのでどうも買う気がしない。そこでヤフオクなら同じようなものの中国製品があるのではと見てみるとやはりありました

私が買った時は10本セットで2,000円(送料無料)で出ていたのですが、10本買って使い物にならなかったら辛いので、少し割高だがお試し5本セット1,200円という方を購入。

すぐに使ってみるとなかなか良い。明るさもかなり明るい。ピン型リチウム電池は短いBR-425のタイプ。もう何度か使ったが良好。すでに1個ライン切れで飛ばしてしまったが100円ほどのサビキウキとだから安くついた。

かなり気に入ったので追加で5本セットを注文した。残念ながらこの出品者の10本セットは無くなっていました。

 

 

電気ウキ トップ

この電気ウキトップは重宝しています。普通のウキにチューブで取り付けることで電気になります。ウキトップは軽いものですが、胴の短いウキに付けると安定が悪くなる場合があります。
テンビンカゴ釣りや投げサビキのウキ。サビキカゴはカゴにオモリがついているのでそれに合わせた浮力のものを。カゴも色々あるでしょうが大体10号か12号で良いかと思います。

 

 

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