自作電気ウキ | 紀伊半島の海釣り

自作電気ウキ

2020年11月4日 【釣り仕掛け,釣り具】タグ:  更新日:2025年5月8日

先日、ヤフオクでピン型リチウム電池(BR-425)を使用する電気ウキのトップを購入したのでタチウオ釣り用の電気ウキを自作した。

電気ウキ2本作るのに30分もかからなかった。

工作は超簡単。パイプに丁度良いぐらいの穴も開いていて、発泡材を短く切って角を取り、パイプをグリグリ通しただけ。

以前同じような材料でカゴ釣り用のウキを作ったことがある。発泡材の中心に穴は開いていたが、パイプが通るように加工はした覚えがある。その時は塗料も塗ったが夜釣り用の電気ウキなのでトップの光が見えればよいので素のまま。

大体キビナゴを使う前提で1号のオモリに合うように胴体の長さを調整した。

シモリペットを付けるパイプの穴あけは小さいハンドドリルで開ける。

ケミホタルに付属しているようなチューブはホームセンターで2種類の太さのものを購入。どちらも1メートル60円で店員さんを呼んで切って貰うのが申し訳ないぐらい。

写真のものは胴体がずれないようにと思いウキの下側のパイプにも短いチューブに通して固定したがそんな必要はないくらいしっかり固定する。

タチウオはウキのオモリ負荷で釣果に差が出るのでできるだけ小さいウキを使いたいため、まずは1号のオモリに合ったものを作った。

夜釣り用のウキなら発泡材の太さと長さを変えれば号数の大きいウキも簡単に作れそう。

 

追記:もう何度かタチウオ釣りで使いましたが、このウキトップは明るくて良く見えます。色々なサイズも作りたいと思います。

 

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トップ側は写真上のようにパイプに被せたチューブを半分ほど発泡材に押し込んで写真下のようにしています。

この電気ウキトップは重宝しています。普通のウキにチューブで取り付けることで電気になります。ウキトップは軽いものですが、胴の短いウキに付けると安定が悪くなる場合があります。
ウキ制作用の硬質発泡素材のリンクです。素材の太さなどで価格の変動、バラツキが大きいです。タイミング良ければ送料無料でお得に購入できると思います。軟質素材もありますが、硬質の方が塗装もし易いのでおすすめです。釣り具メーカー以外で穴あきでないものもありますのでご注意ください。
ウキ自作の芯に通すパイプです。

 

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