下津ピアーランドで大鯛(マダイ)釣り
和歌山県海南市下津町の海釣り公園「下津ピアーランド」へ真鯛を狙って行ってきました。
最近のピアーランドの釣果情報で型の良い真鯛がポツポツ釣れているのを見ての釣行です。
結果、55センチ、2.5キロの立派な真鯛を釣ることができました。
この日の状況は晴れてこの時期としてはかなり暖かい。
風はほとんど無し。
中潮 若潮の翌日。
潮位
6:28 140センチ
11:10 96センチ
16:13 135センチ
エサ、撒き餌 オキアミ
天秤ロケットカゴ釣り。
10号のウキ。
真鯛針9号
この季節の下津ピアーランドの開園時間は6時ですが、鯵狙いではないので7時ごろ入場。
開始早々サビキの相方には小アジは釣れるがリリース。25センチぐらいのマアジだけキープ。
カワハギなど狙うがフグばかり。
鯛狙いの私には開始からウキを消し込むようなアタリもなく。刺し餌のオキアミも残ってくることも多い。ウキ下をいろいろ変えて釣っているうちに10時ごろウキが消えていて合わせると重い。ぐんぐんとかなりの引き。大分寄ってきたところで強烈な締め込み。これはヤバイとドラグを緩めようとしたが間に合わずハリス切れ。最近は2号のハリスで40センチぐらいのチヌやアイゴを上げていたが、この日は3号のラインに変更していた。でもそれが切られてしまった。
おそらく真鯛だっただろうと同じ棚で釣りつづけた11時半ごろウキが入った。今度はドラグを緩めにして途中かなりの締め込みがあったが慎重にやりとりし無事に取り込むことができた。
ピアーランド備え付けの玉網を使ったので重くて魚を上げるのが大変でした。
大きなピンクの魚体が水面下で翻る光景はたまりません。
上げた魚を網から出すとデカイ。分厚い。
帰ってからの捌くのも大変。
今日は刺身は堅いだろうと鯛しゃぶで。造りも少し食べたが弾力がありすぎて。
翌日は造りと塩焼き、潮汁。身も少し柔らかくなり、白っぽい脂の乗った身で噛むと甘い。
塩焼きも脂が乗った身はしっとりしてしてギシギシした食感は無く甘い。
後はあら煮と赤だし、なめろうと鯛料理が続く。



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