波止、堤防からの大アジ釣りの天秤自作
大アジ釣り用天秤自作
波止からのアジ釣りの場合、大アジと言ってもさほど仕掛けの強度は必要ありません。
ですから天秤もそれほど強度のあるものは必要ありません。強度のあるものは重いですし、太さもあるので水の抵抗が大きく、仕掛けを巻き上げる時に重くて大変です。そんなわけで私はキス用の天秤をよく使います。キス用の天秤は細くて軽くて使い易いのですが、残念ながら長さの短いものが多く、製品のラインナップとしては27センチぐらいのものもあるのですが実際釣具屋で売っているものは21センチぐらいのものまでと言うことが多く、それではカラミ防止の目的としてやや長さが不足です。
これまで天秤から下の針は一本でハリスも長くて50センチまでで釣っていましたが、今年から二本針にして全長も長くし、上針は疑似餌にして下の針にエサを付ける仕掛けにしようと思います。天秤から上はサビキは付けないか、付けても針数は三本にしようと考えています。
サビキを付けないときはまだ良いですが、サビキを付けて天秤から下が長めの二本針だと絡みやすくなってきます。そのため短い天秤だと無理があります。
細くて軽い天秤で長いものを釣具店に探しに行ったりネットで探したりしているうちにそれが面倒になってきて自作できないかと思うようになり、それでホームセンターに行った時に適当な材料はないか探してみました。
自作の天秤で一般的なのは針金を使う方法だと思いますが、それでは市販品と変わらないと思うので何かないか色々考えた末、簡単に作る事が出来て強度も大丈夫だろうというのがこれです。
樹脂製の工作用の細い棒です。穴あきのパイプ状になったものもあります。太さが丁度良いものがないのですが、いくつか作ってみました。作り方は簡単で曲げて穴をあけるだけです。曲げるのも手で曲げられます。パイプの方は熱を加えましたが。
時期的に大アジの釣果も落ちてきたところにコロナウィルスで、まだ実釣では使っていませんが、また、状況をアップしていきます。
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