シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 SEDONA (セドナ) C5000XG | 紀伊半島の海釣り

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 SEDONA (セドナ) C5000XG

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 SEDONA (セドナ) C5000XG到着しました。

実はSEDONA (セドナ) C5000XGはこれで2台目です。

丁度一年前ごろ、それまで長年使っていたスピニングリールがもうガタガタになって来たので買い替えることにしました。
そのリールは安い物を2台購入して替えスプールも2個づつ取り寄せて計6個のスプールで使っていたものです。
そんなわけで今回も替えスプールが欲しいのですが、替えスプールを別に購入するととにかく割高。
ボディも何台か欲しいので同じものを何台か買ってしまえっと安くて軽くてそこそこ使えそうなものを探した。

そして価格の割に評判の良さそうなシマノ(SHIMANO) のスピニングリール 17 SEDONA (セドナ)に興味をもち、SEONA (セドナ) 4000をまず最初に購入して使ってみた。価格はアマゾンで送料税込み4,680円。

使ってみると軽いし良い感じなのでSEONA (セドナ) 4000をもう一台追加、価格は前回より下がって4,457円。

ただ、実際に商品を手に取って自分がこれまでに使ってイメージしている4000番のリールのスプールより小さかった。
リールももう一台欲しいと思っているので大きい番手のセドナを考えてみることに。そして調べてみるとSEDONA (セドナ) C5000はSEONA (セドナ) 4000と同じボディでスプールだけ大きいみたいなのでそれならギア比の高いSEDONA (セドナ) C5000XGを買えば4000のスプールもハイギアで使える。価格も少し高いだけで4,779円。ということで3台目はSEDONA (セドナ) C5000XG。

SEDONA (セドナ) C5000XGも使ってみて良かったのでもう一台欲しいなと思いだしたところでコロナ騒ぎ。
アマゾンでのセドナC5000XGの売値も高くなってしまって同じものが1000円以上も高くなってしまうと買う気もしなくなり、取り敢えずコロナで外出もし難くなったので釣行も控えていました。

夏も終わって釣りに良い季節になり、大きなアジも釣れそうなのでぼちぼち釣りに行き始めました。今年はタチウオも良さそうだし。そんな中で久々にSEDONA (セドナ) C5000XGの価格を見てみると安くなっているようなので購入に決定。

これで取り敢えずSEDONA (セドナ)4台をラインは3号と5号とを二台づつ巻いて使っていきます。

 

 

スペック

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 SEDONA (セドナ) 4000

  • ギア比:4.7
  • 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):6.0/11.0
  • 自重(g):295
  • スプール寸法(径mm/ストロークmm):51/17
  • ナイロン糸巻量(号-m)/フロロ糸巻量(号-m)/PE糸巻量(号-m):3.5-170、4-150、5-125/3-190、4-145、5-115/1-500、1.5-320、2-210
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):75
  • ハンドル長(mm):55

 

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 17 SEDONA (セドナ) C5000XG

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):6.0/11.0
  • 自重(g):300
  • スプール寸法(径mm/ストロークmm):54/17
  • ナイロン糸巻量(号-m)/フロロ糸巻量(号-m)/PE糸巻量(号-m):4-190、5-150、6-125/4-170、5-135、6-115/1.5-370、2-320、3-190
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):105

 

 

シマノリール・セドナ
シマノリール・セドナ
シマノリール・セドナ
シマノリール・セドナ
シマノ(SHIMANO)のスピニングリール SEDONA (セドナ)シリーズ
 
 
老舗のアブガルシアのリール。低価格で替えスプールがついているのが魅力です。

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