日高港の尺アジ釣り。最大38センチ。大漁。 | 紀伊半島の海釣り

日高港の尺アジ釣り。最大38センチ。大漁。

2025年12月17日(中潮)
和歌山御坊市の日高港へ大アジ(尺鯵)狙いで釣りに行ってきました。

釣果 二人で
マアジ 27~38センチ 19匹
マルアジ 18~26センチ 63匹
大漁でした。

現在、釣れているのかいないのか状況はわからなかったのですが、先日田辺に釣行した帰りに日高港の様子を見に立ち寄った時は、カマス狙いの人がずらっと並んであちこちで上がっていたので、尺アジがだでもカマスを狙ってみようと出撃。

釣り方は細君が8号のハゲ皮サビキに蓋つきのプラカゴにアミエビ。投点は近い。ちょい投げ程度しか投げれないから。
私はロケットカゴ天秤釣り一本針。ハリスは普段は1.5か2号ですが何故かこの日は3号で1メートル。針は伊勢尼の8号。やや遠投して天秤まで5ヒロぐらい。サシ餌、マキ餌ともオキアミ。

この日の田辺の潮汐は満潮が4時56分で干潮が10時5分。日の出が6時56分。やはりアジは明け方の時合いを狙いたいのですが、余裕を見て4時ごろに日高港に到着。先着の車は二台だけ。
釣れてないのかなと不安が過りますが、平日はこんなものかと早速準備して釣り開始。開始して間もなく27センチぐらいのマアジが釣れ、そろそろ時合いが来るのかと期待しましたが後が続かず。
そのうちアタリが無いまま空がかなり白んで来て、もしかして一匹目のアジが時合いだったのではと心配になってきた頃に細君にアタリが。重い重い抜き上げたのは良い型のマアジの二連。すぐにまたアタリ。おそらく時刻は日の出時刻に近かったと思います。

そうこうしているうちに私にもアタリ。尺上のアジが釣れる。その後も釣れ続けて40センチあるかもというのが何匹か釣れた。
やはりこのサイズになるとかなり引きます。今日は3号のハリスなので切れる心配はなかったですが、口切れが怖いので慎重に巻くと時折ぐいぐいと引っ張られます。フィニッシュは玉網は使わず抜き上げました。

この日の大アジの時合いは思っていたより結構長く、十分に楽しめました。

遠投で天秤の方が若干型は良かったと思いまが、今日はサビキにもよく来ました。アタリの間隔も近投サビキの方が良かったです。こうなると数はサビキが有利です。一度は尺足らずですが3連で上げてました。大アジは滅多に連で釣れることは無いので圧巻の光景でした。

その後だんだん釣れるのはマルアジに替わってきて、釣れすぎてどうしょうもない(私は見学)ので10時に納竿。

先日11月22日、田辺に釣行の帰途に寄った時によく釣れていたカマスは今日は「カマスを狙って来たけど全くダメだ」と言っていました。
この日の車の台数は10台程度だったと思います。アジ狙いの人は少なかった様。釣れて忙しくてあまり周囲を見る余裕がありませんでした。

串本のカセで51センチの大アジを釣ったことはありますが、堤防から38センチは自己最高記録です。


このクーラーボックスの内側の横幅は44センチ。氷締めしようと海水を入れていたがすぐに魚が浸からなくなったので大きいのだけハサミでシメました。この後マルアジでクーラーボックスが埋まっていきます。

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